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日新電工40年の歩み


創業40周年を迎えての思い

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オイルショックまっただ中、数人の仲間と共に、何の後ろ盾もない
無名の状態から『日新電工』は誕生しました。

一体何が大変なのかもわからないほど混沌とした日々の中、ただひたすら
目の前の仕事と向かい合い、持てる技術を注ぐことだけに集中した創業期
だったことが思い返されます。

思えばその頃は地域への感謝の思いや組織としての成長を十分に意識する
まで には至らなかったかもしれません。
受注、業務、金策と常に駆けまわり、ただ社員と共に日々を生きることに
精一杯でした。

成長期の日新電工

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技術を身に付け、現場に生かしていくことは当然のことですが、お客様に
心から満足していただくことを目指すのならばそれだけでは不十分です。

全くの無名からの出発だったからこそ、仕事に対する心がけや社会人とし
てのマナー、人とのかかわり方を常に重視しました。

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お客様にとっても大切な現場を清潔に保つことや、名刺の渡し方ひとつま
で、細部への真摯な取り組みを行うことがさらなる満足を生むと考えてお
ります。

そして何より、それらを宣言し、実行し、前向きな思考で進めていくこと
が必要なのです。

今後の展開

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地域社会への還元というのも大切なテーマとなっています。
今後は販路の拡大を行いながら、一般のご家庭向けのサービスも充実させ、
お客様がお困りの際には迅速かつ十分なサービスが行えるよう体制を整え
なければなりません。

また、組織としての完成についても目指し続けて行きます。
新しく豊かな考えを持つ人材の育成環境を準備し、更に技術組織としての
成長を目指し、業務を通じた社会貢献を行っていきます。
それが大切な社員やその家族を守るためのフィールドづくりにつながると
考えています。

日々新しいモノや考え方を取り入れ、お客さまにいつも明るく豊かな
生活を提供できるよう邁進してまいります。

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株式会社日新電工 代表取締役会長 吉野 光德